今日は「ホームページを作る前に「やるべきこと」についてお伝えしていおきます!
ホームページを作る前に「やるべきこと」
この答え、、、
須崎のメルマガ・ブログを全部読んで頂けてる方にとっては、、
またかよ
というような内容なのですが、、、、
そうです。
またです。
大事なことは、とってもシンプルで、そんなに多くないから、、、同じことを何度も言ってしまうんですが、、、
それは、、
もう、これっす。
何回も言っちゃう。
だって、本当にこれが大事だから。100万回でも言っちゃう。
ホームページの目的
ホームページは、
あくまで「商品の購入」に導くためのツールです。
補助ツールっす。
どんなに立派なホームページ作っても、
ものすごいデザイナーに頼んでも、
商品が良くなければ、、、、意味ないっす。
商品が良くない状態で、ホームページ制作に、お金かけたり、時間費やしたり、
って、、、、
モッタイナ〜イ
須崎が、
ホームページを作ったことで、
がっつり集客できるようになったのは、
まずは、ちゃんとした結果の出る商品を作ることに注力したからっす。
なぜ「商品が先」なのか?3つの理由
「ホームページを先に作りたい気持ち」は分かります。形になると嬉しいし、「ちゃんとビジネスやってる感」が出ますからね。
でも、商品を先に作るべき理由が3つあります。
理由1:ホームページは「商品を売るための道具」だから
ホームページは、あくまでも商品やサービスを知ってもらい、購入してもらうための道具です。
道具は「何に使うか」が決まってから用意するものですよね。料理を何にするか決める前に、フライパンを買いに行く人はいません。
同じように、「何を売るか」「誰に届けるか」が明確になってから、それに合わせたホームページを作る方が、はるかに効果的なものが出来上がります。
理由2:商品が良ければ、ホームページは簡素でも売れるから
実は、本当に良い商品やサービスを持っていれば、ホームページのデザインがシンプルでも売れます。
逆に、商品がイマイチなのにホームページだけ豪華にしても、お客様は「期待はずれだった」と感じてリピートしてくれません。長期的に見ると、これが一番もったいないパターンです。
理由3:商品が決まれば、ホームページの内容も自然に決まるから
「ホームページに何を書けばいいか分からない」という悩みをよく聞きますが、これは商品が固まっていないから起きる問題です。
商品の内容、ターゲット、お客様が得られる成果がハッキリしていれば、ホームページに書くべきことは自然と見えてきます。
「売れる商品」の3つの条件
「じゃあ、どういう商品が"売れる商品"なの?」と思いますよね。
須崎が考える「売れる商品」の条件は、大きく3つあります。
【売れる商品の3つの条件】
1. お客様の「悩み」を解決できる
2. お客様が「得たい結果」を提供できる
3. 自分が「情熱を持って」提供できる
条件1:お客様の「悩み」を解決できる
ビジネスの基本は「お客様の悩みを解決すること」です。お客様が抱えている悩みや問題に対して、あなたの商品やサービスが解決策を提供できるかどうか。これが一番大切です。
ポイントは、「自分が売りたいもの」ではなく「お客様が欲しいもの」を提供すること。ここがズレていると、どんなに良いホームページを作っても売れません。
条件2:お客様が「得たい結果」を提供できる
お客様は商品そのものを買っているのではなく、「その商品を使った結果得られる未来」を買っています。
たとえば、ダイエットのプログラムを買う人は「プログラム」が欲しいのではなく、「痩せた自分」が欲しいのです。あなたの商品を使うことで、お客様がどんな結果を得られるのかを明確にしましょう。
条件3:自分が「情熱を持って」提供できる
売れる商品を作るうえで意外と見落とされがちなのが、この「情熱」の部分です。
自分が心から「これは良いものだ」「これでお客様の役に立てる」と思えないと、長続きしません。そして、その熱意はお客様にも伝わります。
【実践ワーク】ホームページを作る前にやるべきチェックリスト
ホームページ制作に取りかかる前に、以下のチェックリストで自分の商品の状態を確認してみてください。
【ホームページ制作前チェックリスト】
□ ターゲット(誰に届けるか)が明確になっている
□ お客様の悩みを具体的に言語化できている
□ 商品・サービスの内容が固まっている
□ お客様が得られる成果を明確に説明できる
□ 価格設定が決まっている
□ 実際にお客様に提供した経験がある(モニターでもOK)
□ お客様から良いフィードバックをもらっている
結果の目安:
7つ全部チェック → ホームページを作りましょう!
4〜6つチェック → もう少し商品をブラッシュアップしてから
3つ以下 → まずは商品作りに集中しましょう
特に大切なのは「実際に提供した経験」
チェックリストの中で特に大切なのは、「実際にお客様に提供した経験がある」という項目です。
頭の中だけで考えた商品と、実際にお客様に提供してフィードバックをもらった商品では、クオリティが全然違います。
まずはモニター価格でもいいので、実際に何人かに提供してみましょう。そこで得られるフィードバックが、商品を「売れる商品」に育ててくれます。
商品が固まったら、ホームページで伝えるべき5つのこと
商品が固まったら、いよいよホームページ作りです。ホームページには、最低限以下の5つの要素を入れましょう。
1. 誰のためのサービスか(ターゲット)
「こんな悩みを抱えている方へ」と、お客様が「これは自分のことだ!」と思える表現を入れましょう。
2. どんな悩みを解決できるか(問題提起)
お客様が日頃感じている悩みや不満を具体的に書きます。お客様の言葉そのままを使うのがコツです。
3. どんな結果が得られるか(ベネフィット)
あなたのサービスを受けることで、お客様の生活や仕事がどう変わるのかを伝えます。
4. なぜあなたが提供できるのか(信頼性)
あなたの経験、実績、想いを伝えて、「この人にお願いしたい」と思ってもらえるようにしましょう。
5. 次に何をすればいいか(行動の案内)
「お申し込みはこちら」「まずは無料相談から」など、お客様が次にとるべき行動を明確に示しましょう。
まとめ:まずは「売れる商品」を作ろう
なので、、、、
ホームページ作ろうとしてる方は、、
自分の商品が、ちゃんと結果のでる良い商品かどうかを
主観的な視点ではなく・・・・
客観的な視点
俯瞰的な視点
で、判断してみましょ
今回のポイントをまとめておきます。
【今回のポイント】
・ホームページは「商品を売るための道具」。道具より先に商品を作ろう
・良い商品があれば、ホームページはシンプルでも売れる
・売れる商品の条件は「悩み解決」「結果提供」「情熱」の3つ
・まずはモニターに提供してフィードバックをもらおう
「へい!須崎!ウチの商品は、
めっちゃいい商品やで〜〜〜!!」
と客観的にも言える方は、ぜひぜひ、ホームページ作ってみてくださいね!