外出しないで、自宅にいながらでも提供できるサービスの作り方
さて、、、
みなさんは、
仕事するときって、、
外出されます?
人と会ったり、
セッションするときって、、
外出されます??
たしかに、リアルに会った方が、
いろんな意味でメリットもあるかと思います。
だけど、
対面で会わなくても、
リアルで接しなくても、
今の時代、
仕事って結構できますよね??
事実、須崎も、
クライアントさんとの面談や、
各種打ち合わせは、
約8割以上、
スカイプや、line、電話などで、
行ってます。
例えば、めっちゃ夏で、
とてつもなくSUMMERな
天気が続く時なんかは、
この
自宅にいてもサービスが
提供できるスタイル
というが、
汗っかきの須崎にとっては、
非常に多くメリットがあります。
お客様(クライアント)のメリット
また、クライアントさんにとっても、
・いつでも相談できる
・どこでも相談できる
・ちょっとの用でも相談できる
などなど、、、メリットたくさんあるかと。
こんな便利なツールなどが
増えてきたからこそ、
「時間、場所を問わない働き方が
誰でもできる時代になったよね〜。」
っていう方、
増えてきてると思うんです。
自宅サービス提供者のメリットを深掘り
須崎自身が自宅ベースでサービス提供をしていて感じるメリットを、もう少し具体的にお伝えします。
移動時間がゼロになる
対面でクライアントさんに会うとなると、往復の移動時間が発生します。片道1時間なら往復2時間。週に3件の対面セッションがあれば、週6時間が移動だけで消えていきます。
この6時間を、コンテンツ作りや新しいサービスの開発に充てられると考えたら、どれだけの違いが出るか想像してみてください。年間に換算すると約300時間以上です。
コストを大幅にカットできる
移動の交通費、カフェでの打ち合わせ代、レンタルスペース代。対面のサービス提供には、意外と多くのコストがかかっています。自宅ベースにするだけで、これらのコストがほぼゼロになります。
削減できたコストは、そのまま利益になります。あるいは、サービスの価格を抑えてクライアントさんに還元することもできます。
体調やコンディションを整えやすい
自宅なら、セッションの合間に軽く休憩したり、食事を自分のタイミングで取ったりできます。これは長期的にビジネスを続けていく上で、とても大きなメリットです。
無理をして体調を崩し、サービスが提供できなくなる。これが一人ビジネスにとって最大のリスクですから。
自宅でも提供できるサービスの具体例
「自宅でサービスを提供するって言っても、具体的にどんなサービスができるの?」という疑問にお答えします。
1. オンラインコンサルティング
ZoomやGoogle Meetを使った1対1のコンサルティングです。画面共有もできるので、資料を見せながらのアドバイスも問題なくできます。須崎のクライアントさんも、対面とオンラインで満足度に差がないとおっしゃっていただけることがほとんどです。
2. オンライン講座・スクール
動画で講座を撮影し、会員サイトで配信する方法です。一度作れば何度でも受講してもらえるので、「自分の時間」を使わずに価値を提供できるのが最大のメリットです。
須崎も実際にこの形式でサービスを提供していますが、クライアントさんからは「好きな時間に学べるのが嬉しい」と好評です。
3. デジタルコンテンツ販売
PDFの教材、テンプレート、チェックリストなど、デジタルコンテンツとして販売する方法です。一度作ったら在庫も不要、配送も不要。完全に自宅で完結できます。
4. コミュニティ運営
LINEグループやFacebookグループ、専用の会員サイトなどを使ったコミュニティ運営も、完全に自宅からできるサービスです。月額制にすれば、安定した収入源にもなります。
オンラインサービスで稼げてますか??
そんな働き方をしてる人、
そんな働き方をしたい人、
に、一つ、問います。
「それで、食べられてます???稼げてます??」
時間、場所を問わない働き方って、
非常にパラダイスな話だと思いますし、
須崎も、そんな「自由」なスタイルで
過ごしていきたい1人です。
だけど、、
そんな「自由」な働き方を
実現させるために、
必要なことがあるんです。
それは
外出しないでも、
自宅にいながらでも提供できる
価値ある商品を作ること
これですね
「価値ある商品」を作るための3つのポイント
自由なスタイルの働き方でも、提供するサービスが「結果のでる価値ある」サービスでないと、ビジネスとしては上手くいきません。
では、どうすれば「価値ある商品」を作れるのか。須崎が実践してきた3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:お客様の「悩み」を徹底的にリサーチする
価値あるサービスの出発点は、お客様の悩みです。自分が売りたいものではなく、お客様が解決したい問題をベースにサービスを設計します。
リサーチの方法は簡単です。
- 既存のお客様に直接聞く
- SNSで見込み客が投稿している悩みを観察する
- Yahoo!知恵袋や掲示板で、ターゲット層の悩みを調べる
- 競合他社のレビューを読んで、不満点を把握する
ポイント2:「変化」を約束するサービスにする
お客様がお金を払うのは、「サービスそのもの」ではなく「サービスによって得られる変化」です。
例えば、コンサルティングを買うのではなく、「コンサルを受けた結果、売上が上がる」という変化を買っているわけです。
だから、サービスの説明をするときは「何をするか」ではなく「どう変わるか」を伝えることが大切です。
ポイント3:サポート体制を整える
オンラインだからこそ、サポート体制は手厚くする必要があります。
- チャットでの質問対応(LINEやメールなど)
- 定期的なフォローアップセッション
- よくある質問をまとめたFAQページ
- コミュニティで受講生同士が助け合える環境
「対面じゃないから不安」というお客様の心理を、手厚いサポートで解消することが重要です。
自宅サービスを始めるための実践ワーク
最後に、今日からすぐにできる実践ワークを紹介します。
ワーク1:自分の強みを3つ書き出す
まずは「自分が人に教えられること」を3つ書き出してみてください。仕事のスキルでも、趣味でも、人生経験でも構いません。
ワーク2:それぞれの強みで「誰の、どんな悩みを解決できるか」を考える
書き出した3つの強みそれぞれについて、「誰が困っていて、自分ならどう解決できるか」を具体的に考えます。
ワーク3:最もニーズがありそうなものを1つ選んで、サービスの概要を作る
3つの中から最もニーズがありそうなものを1つ選び、以下の項目を埋めてみてください。
- サービス名
- ターゲット(誰向けか)
- 解決する悩み
- 提供方法(Zoom、動画、PDF等)
- 価格帯
- 期間
完璧でなくて構いません。まずは形にしてみることが大切です。
まとめ
自宅にいながらサービスを提供するスタイルは、もはや特別なことではありません。むしろ、時間・場所・コストの面で多くのメリットがある、非常に合理的な働き方です。
ただし、「自由に働ける」ことと「稼げる」ことはイコールではありません。
大切なのは、場所に縛られなくても提供できる「価値ある商品・サービス」を作ることです。
やっぱり「商品」なんです。
結局、「サービス」なんです。
与える「価値」なんです。
時間、場所に関係のない仕事をするためには、時間、場所に関係のなくても提供のできる「価値あるサービス」を作ることが、何よりも先にすることですね。
ぜひ、学んでみてくださいませ〜