こんにちは、須崎純一です。
これまで(2018年以降)見た映画をまとめてみました。
おすすめな映画などあれば、教えてくださいね
映画を観ることで得られる3つのメリット
須崎は、映画を「ただの娯楽」ではなく「学びのツール」としても活用しています。特に個人でビジネスをしている方にとって、映画鑑賞には以下のようなメリットがあります。
1. ストーリー構成力が身につく
映画は2時間前後で起承転結を完結させます。この構成力は、プレゼンテーションやセールスライティングにそのまま活かせます。「冒頭で興味を引き、中盤で葛藤を描き、終盤で解決策を提示する」という流れは、まさにビジネスにおけるストーリーテリングの基本です。
2. 異なる価値観・視点に触れられる
日常生活で出会えない職業や生き方、文化に触れることで、自分の視野が広がります。特に海外映画は、日本とは違う考え方やコミュニケーションの仕方を学ぶ良い機会です。須崎自身、映画から得たインスピレーションがコンテンツ作りに活きた経験が何度もあります。
3. 感情が動く体験が発信の原動力になる
映画を観て「感動した」「考えさせられた」という体験は、ブログやSNSの発信ネタになります。単に「良かったです」ではなく、「なぜ心が動いたのか」を言語化する練習にもなります。これは、サービスの価値を伝える力に直結します。
須崎のおすすめ映画 ベスト5
72本の中から、特に印象に残った5本を紹介します。ビジネスや人生のヒントが詰まった作品ばかりです。
1. きっと、うまくいく
インド映画の傑作。「本当にやりたいことを追求すれば、結果はついてくる」というメッセージが胸に刺さります。起業を考えている方にはぜひ観ていただきたい一本です。笑いあり、涙ありの3時間があっという間に過ぎます。
2. グリーンブック
実話ベースの物語で、まったく異なる背景を持つ二人が旅を通じて互いを理解していく姿が描かれます。「相手を理解する」ことの大切さを改めて感じさせてくれる作品です。クライアントとの関係構築にも通じるものがあります。
3. シェフ 三ツ星フードトラック始めました
一流レストランのシェフが、フードトラックで再出発する物語。「大きな組織を辞めて自分の道を行く」という展開は、まさに独立・起業の物語そのものです。SNSの活用シーンもあり、現代のマーケティングのヒントにもなります。
4. 女神の見えざる手
天才ロビイストが巨大な権力に立ち向かう物語。戦略の立て方、交渉術、リスク管理など、ビジネスに直結する要素が満載です。ラストの展開には鳥肌が立ちました。
5. ボヘミアン・ラプソディ
フレディ・マーキュリーの生涯を描いた作品。「自分らしさを貫く」ことの美しさと苦しさが同時に描かれています。クリエイターやアーティスト気質の方には特に響く映画です。
映画の選び方のコツ
須崎が映画を選ぶときに意識しているポイントを3つ共有します。
- 実話ベースの作品を優先する:リアルなストーリーの方が、学びの深さが違います
- 自分の課題に近いテーマを選ぶ:起業前なら起業系、チーム作りに悩んでいるならリーダーシップ系
- 感想をメモする習慣をつける:観た直後に3行でもいいのでメモしておくと、後からブログネタや発信ネタになります
2020年
- パパはわるものチャンピオン
- Fukushima 50
- 1917 命をかけた伝令
- パラサイト 半地下の家族
- 彼女がその名を知らない鳥たち
- 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
2019年
- スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
- 5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生
- キングダム
- スマホを落としただけなのに
- ジョーカー
- ダークナイト
- バットマンビギンズ
- ローマ/Roma (netflix)
- 祈りの幕が下がる時
- ロケットマン
- ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
- 亜人
- ナミヤ雑貨店の奇蹟
- TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
- モトリークルー列伝(netflix)
- アラジン(実写版)
- 全裸監督(netflix)
- ラヂオの時間
- 母の遺骨を食べたくなった
- 7つの会議
- 飛んで埼玉
- 女神の見えざる手
- グリーンブック
- scoop
- サバイバルファミリー
- シェイプ オブ ウォーター
- 今夜、ロマンス劇場で
- アリータ バトルエンジェル
- 鍵泥棒のメソッド
- 闇金ウシジマくん シリーズ
- フラガール
- ウィンストン・チャーチル
- アバウト・タイム 愛おしい時間について
- シェフ 三ツ星フードトラック始めました
2018年
- ダンガル
- きっと、うまくいく
- アウトレイジ最終章
- ブレードランナー
- 永い言い訳
- ドリーム
- スノーデン
- 帝一の国
- レディプレイヤー1
- ツレが鬱になりまして
- 百円の恋
- 手紙(山田孝之)
- 湯が沸くほどの熱い愛
- クソ野朗と美しき世界
- ミッションインポッシブル6
- キャストアウェイ
- オデッセイ
- この世界の片隅に(アニメ)
- オリエント急行殺人事件
- プーと大人になった僕
- 海賊と呼ばれた男
- 素敵な金縛り
- バーレスク
- 億男
- ボヘミアン・ラプソディ
- ボクの妻と結婚してください
- SERCH
- ジャッジ!
- 後妻業の女
- 帰ってきたヒトラー
- 鎌倉物語
- 私の中のあなた
映画鑑賞をビジネスに活かすための実践ワーク
「映画を観るだけで終わらせたくない」という方のために、須崎が実際にやっている映画活用法を紹介します。
ステップ1:観た直後に「3行感想メモ」を書く
映画を観終わったら、すぐにスマホのメモアプリに以下の3つを書きます。
- 一番印象に残ったシーン
- なぜそのシーンが心に残ったのか
- 自分のビジネスや生活にどう活かせるか
たった3行ですが、これをやるかやらないかで、映画から得られる学びの量がまったく違います。
ステップ2:ブログやSNSでアウトプットする
感想メモを元に、ブログ記事やSNS投稿としてアウトプットします。「この映画から学んだこと」という切り口で書くと、読者にとっても価値のあるコンテンツになります。
ステップ3:映画のセリフや構成をコンテンツに応用する
映画の名セリフは、メルマガの件名やブログのキャッチコピーのヒントになります。また、映画の構成(導入→葛藤→解決→余韻)は、セールスページやプレゼン資料の構成にそのまま応用できます。
まとめ
72本の映画を振り返ってみると、どの作品からも何かしらの学びや気づきがありました。映画は「楽しむ」ものであると同時に「学ぶ」ものでもあります。
忙しい毎日の中でも、月に1〜2本の映画を観る時間を作ってみてください。それが意外な形でビジネスのヒントになったり、発信のネタになったりします。
おすすめの映画があれば、ぜひ教えてくださいね。